MovableTypeブログについて
このMovableTypeブログは、MovableTypeのカスタマイズや設定などについて、MT初心者ならではの視点から書いていくブログです。
これからMTを設置・導入する人の助けになればと思います。
MovableTypeブログでは、エックスサーバーを使っています。
このMovableTypeブログは、MovableTypeのカスタマイズや設定などについて、MT初心者ならではの視点から書いていくブログです。
これからMTを設置・導入する人の助けになればと思います。
MovableTypeブログでは、エックスサーバーを使っています。
MovableTypeのダウンロード法
Six Apart - Movable Type のライセンスと購入について
のページの中段くらいに「個人ライセンス(無償)」というものがあるので、それを使います。有償サポートもありますので、必要な人は購入してもよいでしょう。
http://www.ecbuyers.com/b2c/link/sixapart/musyou_personal/
(協力: ECバイヤーズ)
というリンクをクリックすれば、MovableTypeの個人ライセンスダウンロードページへと進みます。名前とメールアドレスを入力して送信すれば、MTダウンロード用アドレスがメールで送られてきます。
ダウンロード用メールが届くまでには、5分~10分かかりますので気長に待ちましょう。
MovableTypeで作ったブログは、デフォルトではどこにもping送信を行いません。
ping送信を行わなければ、外部からのリンクが無い限り検索エンジンに拾われることもありませんから、誰かに読んでもらうにはping送信は必須です。
A:MovableType個人ライセンス(無償)では、適用範囲を「サーバー数: 1」「ユーザー数: 無制限」「ブログ数: 無制限」と定めています。
MTを1つのサーバーにダウンロードすれば、複数のブログを作ることができますので、ブログをいくつでもつくれる、という意味になります。
もちろんサーバー用量の関係もありますので、複数ブログを作成するつもりであればある程度大容量のサーバーをレンタルすることをおすすめします。
ちなみにMovableTypeブログでは、エックスサーバーをお借りしています。
A:Movable Type 個人ライセンス(無償)の適用範囲について、次のように書かれています。
個人ライセンスとは、個人名義でダウンロードされ、個人所有のサーバーやレンタルサーバーで個人的な日記等を書くためのライセンスです。この用途であれば、アフィリエイトをおこなうことに問題はありません。オンラインサポートはありませんが、ご希望の方は年間サポート(6,300円)を購入可能です。
つまり、あくまで日記などが主であれば、アフィリエイトをしても大丈夫、ということのようです。
MovableTypeミニヘルプでは、『MovableTypeブログ』運営にあたり、気づいたことや気になったことなどをヘルプ形式でまとめています。
MTについて疑問が出たときには、ぜひご参照ください。
MovableTypeでプラグインを使う際には、まずプラグインの読み出しとパーミッションの変更が必要です。
MovableType3.3でのStyleCathcerプラグインの使い方です。
StyleCatcherプラグインは、MovableTypeのテンプレートを簡単に変更できるプラグインです。
StyleCatcherプラグインの使用には初期設定が必要です。この設定をしないと、「StyleCatcherを利用するには、まずシステムレベルで設定を行う必要があります。」というエラーが出たりして使えない場合があります。
なお、この記事はMovable Type 3.3 マニュアル - StyleCatcherを参考にして書いています。
グーグルサイトマップ(Google Sitemap)をMovableTypeに導入する方法です。一度設定すれば、以後はサイトマップを自動作成するのでラクラクです。
アクセス解析を見るとmt.cgiがやけに「/mt/mt-static/user_styles.css」にアクセスしていて、404エラー(Document Not Found ページが見つかりません)になっていました。実害はありませんが、あまり気持ちのいいものではないので解消しておきたいと思います。
エントリーを作成する際にタグを入力すると、記事の末尾に登録したタグが表示されます。
このタグ機能は面白い機能だと思って利用しているのですが、トップページにずらずらとタグが並ぶのは見ていてあまりキレイではありません。
そこで、トップページではタグを表示しないように設定しました。
MovableTypeのダウンロードが終わったら、あとはインストールです。たいていのレンタルサーバーでは、ヘルプを見ればMovableTypeのインストール方法が載っていると思います。エックスサーバーへのMTインストールの補足を残します。